麻酔作用で気持ち良さも半減?

「スプレーすると気持ち良さが半減しました・・・」

リドスプレーは、麻酔効果を利用した過剰な刺激を抑える早漏改善薬なので、その麻酔作用が陰茎を痛くも痒くもない状態に近づけることができます。

すると、「気持ち良さが半減してしまった」というのがユーザーの率直な実感。
適量を把握することで気持ち良さを適度にキープしたまま、コントロールできるバランスを見つけることも可能ですが、そこに至る為には、ある程度の経験が必要となってきます。

また、少ないチャンスを無駄にしない為に、「感度が落ちても良いから多めに塗布しておきたい!」というのもユーザー心理としてあると思いますが、そのせいで、行為の気持ち良さが損なわれてしまう点が懸念される部分かもしれません。

理想は、「気持ち良さをキープしたまま長く続けられること」が実現できればそれに越したことは有りませんが、一つ比較して欲しいことがあります。それは遅漏の場合です。

遅漏も同じように性に関する悩みの一つですが、感覚が鈍く気持ち良さを感じない状態です。つまり、リドスプレーを使用して、感覚が抑えられすぎる事よりも更に感覚が鈍っている可能性も考えられます。

そんな状態で行為を続けるのは本人も苦痛ですが、相手の女性も「(私が悪いのかも)」と思い責任を感じると、痛みを伴ったり、行為を中断せざるを得ない状況ともなり兼ねません。

このように、「早漏+リド」と「遅漏」とを比較した場合、どちらがマシな状況なのでしょうか。

早漏は、早いのは問題ですが、良く言えば、感度が良く射精もOKで至って健全です。
そこにリドスプレーを活用する事で時間のコントロールという要素が加わった方が機能としては、遅漏よりも感度も良く、女性が冷める要素は少ないと思います。

そう考えると、気持ち良さの半減というのは今までが異常に感覚が研ぎ澄まされただけであり、リドを使用する事で長続きに必要な感覚まで抑えられていると考える事も出来るのではないでしょうか。